読み物としてヒマつぶしにも?
株の銘柄を調べる資料として「四季報」「ロイター等」「日本経済新聞」「IR情報」「アナリストレポート」というのが重要だということを教えてもらいました。
株初心者の私が興味を持ったのが「四季報」。
何故興味を持ったのか?というと読み物としてヒマつぶし?で読んでも面白いと思ったから。
四季報というのは、三ヶ月に一回でる基本的な情報です。
株初心者には、読んでいて損はないものだと思います。
株を買う目的以外でも、会社の特色、普段生活に身近な会社が、どういう会社か?今はどういうことに力を入れようとしているのか?
など、普段表側からしか見れない会社というものを株に興味を持つことで違う視点から見る面白さとでもいいましょうか。
もちろん、株を購入する資料のひとつとしても、です。
ひとつページをめくってAという会社を読んでいますが、ここには、商品Cに関して好調であり、市場を広めている。
赤字は続いているのだけれど、広告費を軽減しているなど、の動きが読めます。
ある会社では、何故増益をしたか?がわかります。
何故、値上げをしたのか?など普段、そこまで気にしていなければわからない情報が載っていたりします。
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